プラーガ( Plaga)
邪教団が研究して生み出した寄生虫をプラーガと呼ぶ。
後にトライセルが改良を施し、実用性、繁殖性に長けた生物となる。
『バイオハザード4』では邪教団の民全員がプラーガに寄生され、「ガナード」と言う知能を持ったゾンビの様な者になってしまった。
『バイオハザード5』ではアフリカの市民を「マジニ」とさせた。
「ガナード」は寄生してから操るまでに1日以上時間を要するが、「マジニ」は短時間で操ることが可能。
また、一部のプラーガはGウイルスの様に一度倒すと変化がおこすタイプもいる。
プラーガはあくまで「寄生生物」であり、「ウイルス」では無いことに注意して欲しい。